チェコ・フィル・ストリング・カルテット2022

チェコ・フィル・ストリング・カルテット

日時:2022年11月18日(金) 開場17:45 / 開演18:30
会場:札幌コンサートホールKitara・大ホール(札幌市中央区中島公園1-15)
料金(全席指定/税込):S席¥3,900 / A席¥3,500
備考:※未就学児入場不可。※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。
お問合せ:キョードー札幌 011-221-0144 [10:00〜18:00 (発売日を除く土日・祝休)]
一般発売日:2022年9月9日(金)

お申込み頂く前に…
・ご予約後の変更やキャンセルはお受け出来ません。
・車イス席をご希望のお客様は、S席をお申込みください。また、お申込み時、備考欄に「車イス○名+付添○名」とご入力ください。

・予約完了メールが届かない場合がございます。
 『info@kyodosapporo.com』このメールアドレスを受信出来るよう、予め受信許可設定をしてからお申し込みください。
※受信許可設定をしていない場合、迷惑メール設定をしていなくても届かない可能性がございます。
※「STEP4 完了」ページで、「受注番号」が表示されればご購入は完了しております。


【チェコ・フィル・ストリング・カルテット】

1992年、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の主要な団員たちによって結成された。メンバー全員、様々な室内アンサンブルでも活躍している。結成以来、クラシック音楽のみならずポピュラー音楽の人気作品までレパートリーに取り込んでいるのが特徴で、演奏の場はコンサートホール、学校鑑賞会、ホテルのサロン、会議場など多岐に渡っており、クラシック音楽の普及に熱心に取り組んでいる。歴史ある名門オーケストラのメンバーが奏でる親しみやすい音楽とその優れた演奏は幅広い層に支持され、とりわけ若い世代がクラシックに関心を持つ機会を増やすことにも大きく貢献している。

マグダレーナ・マシュラニョヴァー(第一ヴァイオリン)Magdalena MaslanovaViolin
5歳でヴァイオリンを学び始める。プラハ音楽院とプラハ音楽アカデミーを卒業後、奨学金を得てウィーンで2年ならびに米カンザスシティーで2年学ぶ。ヴァイオリンと室内楽部門で多くの国際コンクールに入賞。ソリストとして多くのオーケストラと共演した。2012年よりチェコ・フィルの第2アシスタント・コンサートマスターを務めている。

ミラン・ヴァヴジーネク(第二ヴァイオリン)Milan VavrinekViolin
1977年プラハ生まれ。プラハ音楽院でソロ・室内楽を学んだ後、スイスのシオンにてフランコ・グッリに師事する。プラハ音楽院在学中の1996年にチェコ・フィルに第一ヴァイオリン奏者として入団。2003年にはNorbert弦楽四重奏団を創設し、また、チェコ・フィルハーモニー室内合奏団のメンバーとしてなど室内楽でも活躍している。

ヤン・シモン(ヴィオラ)Jan SimonViola
1962年プラハ生まれ。プラハ音楽院でヴァイオリンを学び1983年卒業、その後1991年まで音楽アカデミーでヴィオラを学ぶ。その間プラハ交響楽団およびプラハ放送交響楽団のメンバーとして活躍し、1986年、チェコ・フィルに入団。チェコ・フィル八重奏団、チェコ・フィル六重奏団のメンバーとして、また古楽器アンサンブル、プロ・アルテ・アンティクア・プラハのリーダーとしても活躍している。

ヨゼフ・シュパチェク(チェロ)Josef Spacek(Cello
1962年チェコ生まれ。プラハ音楽院およびブルノのヤナーチェク音楽アカデミーを卒業後、室内楽奏者として音楽活動を開始、1990年にはワリンガー弦楽四重奏団のメンバーとしてエヴィアン国際室内楽コンクールで入賞を果たす。1990年チェコ・フィルに入団、現在まで同管弦楽団の首席代理を務めている。チェコ・フィル六重奏団、プロ・アルテ・アンティクア・プラハのメンバーとしても活躍している。


チケット販売プレイガイド
●キョードー・ミュージックソン(キョードー札幌内) 011-221-0144
●道新プレイガイド 〔 https://doshin-playguide.jp/ 〕 0570-00-3871
●Kitaraチケットセンター 〔 https://www.kitara-sapporo.or.jp/ticket/web.html 〕 011-520-1234
●チケットぴあ 〔Pコード:223-363 〕 〔 https://t.pia.jp/hokkaido/ 〕
●ローソンチケット 〔 Lコード:11993〕 〔 https://l-tike.com/hokkaido/ 〕

2